ログハウスでの快適な暮らしの現状(那須での暮らし)

 

2002年の2月から建て始めた現在の事務所兼住まいは、夫婦で暮らすための「ミニマムログハウス」です。間口8mx奥行き約7mで、物入れとしてのロフトが20畳ほどあります。(延べ床面積で約28坪)

 

8畳の寝室、10畳のLD,4.5畳の事務室、4.5畳の水周り、3畳の玄関で構成され、天井高さは約2.5m(リビングと事務室は3.5m)です。

 

エアコンはLDと事務室にそれぞれ2.5Kと2.2Kを設置し、夏場に2週間から3週間使用します。

( 2007年8月の朝の状況 )

データはこちら

 

 

冬場の暖房は2.8Kの石油ストーブ1台が基本で、2.5Kのファンヒーターは厳冬時の1ヶ月、朝晩のみ稼動します。

(2008年1月の朝の状況)

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6年間暮らしてみて、実感する事は「ログハウスはとても暮らしやすい家」ということです。

(人にとっても犬にとっても)

 

夏場、寝苦しくて目覚める事は無く、冬の厳しい寒さにも「床を離れるのが嫌だ」ということはありません。

 

梅雨の時期でも床が「べたべた」することはありません。「木」が持っている自然の力である「断熱性」「蓄熱性」「調湿機能」「弾力性」「香」「音響」などを実感し快適に暮らしています。

 

 

M & N FINLAND LOG HOUSE
栃木県那須郡那須町高久甲5577-1
電話:0287-63-7905
FAX:0287-73-4530
E-mail:uhi89704@nifty.com

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